高級腕時計をネット通販で購入しましょう

インターネット通販が流行る前は、自前の足でその店まで行き、欲しいものがなくても、妥協して購入して来ると言うパターンがありました。特に、地方に在住する人たちは、ある程度の品から選ぶことを強要されてもいたのでしょう。それがインターネット通販が人気になり、世界中の商品が手に入るようになりました。その良い例が、高級腕時計ではないでしょうか。そこにはパテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと言った超が付くものやロレックスなどの有名時計などが上げられます。この高級腕時計、種類も多く、価格などは、比較をしづらいものでした。それがインターネットでは、多くの種類から価格を調べることも出来、比較出来ることから、本当に欲しいものを選ぶことが出来るようになりました。また、デパートなどの価格とは違った価格で手に入ることも、非常に嬉しいものと言えるでしょう。

高級腕時計はインターネット通販で購入できます

今、インターネット通販を利用して、何でも手軽に購入できるようになり、買い物がとても便利になりました。中には、以前はインターネット通販で購入するのは難しい商品なども購入できるようになっているので、上手に利用したいと考えています。たとえば、高級腕時計です。さまざまな人気のブランドの高級腕時計を専門に扱っている通販ショップがあります。取り扱っている腕時計は全て正規品なので、安心して購入することができますし、品揃えもとても豊富で、限定モデルなども取り扱っているため、わざわざお店に足を運ぶことなく購入できるのが大きな魅力です。もちろん、メンテナンスや修理にも対応しているから、購入後に故障など不具合が生じたときも信頼してお任せすることができますし、購入の際は、さまざまな角度から撮影された商品画像と一緒に商品詳細も丁寧に記載されているので、安心して購入できるとう点も嬉しい魅力です。高級腕時計を購入する際は、利用したいと考えています。

高級腕時計を激安通販サイトで…

若い方の中には、海外ブランドメーカーの高級腕時計に憧れているという方がいらっしゃることでしょう。休日などに身につけて出かければ、リッチな気分を味わうことができますし、いろいろな人から注目されるはずです。時間をチェックするためのアイテムというよりかは、ファッションとして楽しむためのアイテムになっています。それも腕時計の使い方でしょう。一個くらい高級腕時計を持っていたいという方は、頑張って購入してみてはいかがでしょうか。でも、定価での購入となりますと、なかなか難しいですよね。クルマ一台購入できてしまう物もあります。だからと言って、諦めないでください。インターネットの激安通販サイトを利用すれば、憧れの高級腕時計を低価格で購入することができます。有名な激安通販サイトで販売されている物はどれも本物です。ですから、安心してください。

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間違った使い方と目のトラブル

コンタクトレンズは快適な視界を提供してくれる便利なものですが、間違った使い方を続けていると重い目のトラブルにつながる原因を作ってしまうことがあるのも事実です。

誤った使い方と、それらが原因で起こる可能性のある目の病気について説明します。
●誤った使い方の例
・汚れや化粧品のついた手でレンズに触る
・レンズケースが汚れていても気にしない
・こすり洗いをしない
・交換期限が過ぎたレンズを使用している
・友達のレンズを借りて使う
・終日装用レンズをつけたまま寝てしまう
・レンズの保存に水道水を使用している

●重い目のトラブル – 重篤な眼障害の例
コンタクトレンズの使用方法を正しく守らないと、以下のような重い目の病気に至ることがあります。これらの眼障害は、早期に治療すれば、多くの場合大事には至らずにすみますが、甘く見て放っておいたりすると症状が重くなり、治療にたいへんな時間を要することになります。最悪の場合、失明することが無いわけでもありません。
少しでも異常を感じた時は、すぐにレンズを目からはずし、定期検査のスケジュールに関わらず、直ちに眼科医に相談するようにしてください。

・流行性角結膜炎
「はやり目」ともいわれ、ウイルスで感染します。目が充血し、まぶたが腫れ、涙や目やにが出ます。感染力が強いので、汚れた手でコンタクトレンズを取り扱ったり、他人のレンズを借りたりすることは厳禁です。
・角膜上皮傷害
角膜表層の障害の総称です。酸素不足、ドライアイ、目に合わないレンズ・汚れたレンズを使い続けたり、レンズをつけたまま眠ってしまったり、色々な原因によって角膜上皮がはがれたり、キズがついた状態です。放置すると細菌感染などで、だんだん角膜の奥に病状が進むことがあります。
・巨大乳頭結膜炎(GPC)
上まぶたの裏側にぶつぶつ(乳頭)ができる症状です。アレルギーの一種で、コンタクトレンズについた汚れ、特に変性したタンパク質の汚れに反応するケースが多いようです。
・角膜潰瘍
角膜上皮の障害から、菌類(細菌やカビ)が入りこんで感染を起こします。角膜が白く濁って、角膜穿孔をおこすこともあります。治った後も視力に影響を残すことが少なくありません。
・アカントアメーバ角膜炎
汚れた淡水や土の中にいる小さな原生動物(アメーバ)がコンタクトレンズに付着し、目にキズが付いて弱っている時などに菌が目の中に入り込んで感染する病気です。感染することはまれですが、非常に治りにくく視力障害を残したり、最悪の場合失明してしまうこともある病気です。
アカントアメーバ角膜炎に感染しないための注意点としては、土を触った手で目をこすったりしない、コンタクトレンズをつけたまま川や湖沼、プールなどで泳がない。また、レンズのケアや保存に水道水を使うことも厳禁です。

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視力補正用コンタクトレンズの特徴

角膜とコンタクトレンズの間の距離がゼロに近いという特性により、眼鏡に比べて像のゆがみや大きさの変化が少ない。強度の屈折異常や左右の視力が大きく異なる場合には、眼鏡での矯正が難しいことがあります。個人差があり、相当な強度や左右差がある場合であっても、眼鏡で矯正できる方もいますが、頭痛や眼精疲労を伴うために長時間装用できない方も多いようです。このような場合はコンタクトレンズが好適です。また、角膜に直接装着するため、裸眼と変わらない広範囲の視界を得られる上に、レンズ自体が小さいことから度数が強くても厚さはほとんど変わらず、眼鏡のようにずり落ちたり結露でレンズが曇ったりするという煩わしさがほとんどありません。他にも、眼鏡を装着した場合と比べて、容姿を変えることなく視力を矯正することができる、といった美容・美観上の利点を目的とする方もいます。
コンタクトレンズは、機能の面で眼鏡よりも優れた点が多い反面、装用に伴う眼への負担が大きく、手軽さに欠け、制限も多い。洗浄や消毒を適切に行う (一部の使い捨てタイプを除く)、装用時間を守る、使用期限を守る、装用したまま眠らない(一部のタイプを除く)、自覚できる異常が無くても定期的に医師の検診を受けるなど、製品の使用説明や眼科医の指示を守って正しく使用することが重要です。

角膜には血管が無いため、酸素の供給は外気から涙液を介在して行なわれる。コンタクトレンズを装用した状態では、酸素が涙液へ容易に取り込まれないため、角膜へも酸素が供給されにくくなり角膜への負担になります。どんなに酸素透過性が高いレンズでも、裸眼に比べると装用状態では角膜への負担となります。

●ハードコンタクトレンズ
ハードレンズとして広く使用されている酸素透過性レンズ(O2レンズ、RGPレンズ、Rigid Gas Permeable Lens)と呼ばれるものは、PMMAにケイ素を加えることで酸素を透過するようにしたものであり、これは同時にハードレンズとしては比較的柔らかくなり、そのために乱暴に扱うとレンズが傷付くことがあります。

ハードレンズはソフトレンズと違って、装用中にも瞬きの度にレンズが動くことにより、涙が入れ替わって涙に含まれる酸素を取り入れることができるため、角膜に多くの酸素を供給することができるのが特徴です。一般にハードレンズはソフトレンズに比べて単価は高いが取り扱いも容易で、レンズの寿命もより長いため、長く使えば使うほどソフトレンズより安価となる可能性があります。

角膜に異常が起これば痛くて装用できなくなるため、角膜障害が重度になることが少ないことも挙げられます。ただし、装着時の違和感はソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすい、症例によってはハードコンタクトレンズしか使用できない場合もある。

●ソフトコンタクトレンズ
素材は Poly-HEMA (ポリヒドロキシエチルメタアクリレート)あるいは PVP (ポリビニルピロリドン)というゲル状の合成高分子化合物(ハイドロゲル)を使った、水分を比較的多く含む含水性ソフトコンタクトレンズと、ブチルアクリレートとブチルメタクリレートの共重合体を使用した、水分を含まない非含水性ソフトコンタクトレンズ(現在日本で入手可能な製品は存在しない)とがあります。
弾力性に富むので装着時の違和感が小さい反面、損傷しやすく、乾くと特に脆弱となります。
長期間使用するものでは、細菌が繁殖しないよう頻繁な洗浄と定期的な消毒が必要です。

ソフトコンタクトレンズには、1日や1週間程度まで手入れを行わずに用いる使い捨てタイプ (ディスポーザブル)と、若干の手入れを行いながら2週間ほどだけ使用する頻回交換型(フリークエントリプレースメント)の他に、手入れを行いながら1ヶ月や3ヶ月程度使用する定期交換型(プランドリプレースメント)も存在します。日本では一般的に一定期間の使用後に破棄をすることから1日、1週間、2週間、1か月、3か月タイプのソフトレンズを総称して使い捨てレンズと呼んでいます。

使い捨てレンズは、目から分泌されるタンパク質などの汚れがレンズに蓄積して目に悪影響を及ぼす前に新しいレンズと交換することで安全性を高めるものなので、レンズケアの方法やレンズの交換期限を遵守するなど、正しい使用方法が求められます。
ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズよりも装用感で優れているが、そのために角膜に障害が起きても自覚しにくく、重症になるまで放置してしまう結果になることがあります。

●乱視用コンタクトレンズ
ハード、ソフトレンズ共に乱視用(トーリックレンズ)が存在します。通常のハードレンズには乱視矯正効果がありますが、ソフトレンズでは乱視は矯正できません。乱視は乱視の方向(軸角度)がある為、乱視用ソフトレンズには縦線などの印が入っており、角膜にたいして垂直に挿入することを推奨しています。

●色付コンタクトレンズ
美観のための度なし色付コンタクトレンズ(おしゃれ用カラーコンタクトレンズ、「カラコン」)は、以前は雑貨として扱われ、医療機器のコンタクトレンズはその製造販売にあたって承認を受ける必要があるのに対し、品質の審査手続きなどはありませんでした。このため、粗悪な作りのカラーコンタクトレンズは、着色剤が溶け出し炎症を起こしたり、ときには失明したりと、その品質に起因する事例も報告されていましたが、これを直接規制する方法がありませんでした。
また、コンタクトレンズ全般的に、長時間使用、その他不適切な使用に起因すると思われる眼病の増加が、眼科医団体等から指摘され、国はカラコンの規制に乗り出し、2008年7月10日に厚生労働省・経済産業省が、薬事法の枠内で規制を行う方針を固め、2009年4月28日に薬事法の告示が改正、あわせて関連省令等も改正され、同年11月4日以降医療機器になりました。

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歴史

1801年にトマス・ヤングが、1823年にイギリスの物理学者ジョン・ハーシェルがコンタクトレンズに関する実験を行っています。コンタクトレンズの語は、ドイツの生理学者アドルフ・ガストン・オイゲン・フィックの名付けた”Kontaktbrille”に由来すると言われています。製品としては、カール・ツァイスが1892年に試作し、1911年に製品化しているが、全て度無しのレンズでした。

当時は原料がガラスであり、角膜すなわち黒目の曲率に合わせるためには多くの形を用意する必要があったそうです。そこで1931年にレンズを強膜と接触させ、角膜とは間に液体を入れることで直接レンズに触れさせないタイプの「角鞏膜コンタクトレンズ」が発明され、ヨーロッパを中心に主流となりました。一方、米国ではアクリル樹脂である PMMA を使った角膜に触れさせる、正確にはわずかに隙間を設ける形式の「角膜コンタクトレンズ」が急速に普及し、後にはコンタクトレンズといえば角膜コンタクトレンズを意味するようになりました。

日本では、佐藤勉が角鞏膜コンタクトレンズを、水谷豊が角膜コンタクトレンズの研究を進め、角鞏膜コンタクトレンズもアルギン酸と石膏を使ったモールディングで眼球の型を取った接触型のものができるようになりました。一方、角膜コンタクトレンズは、曲率半径7.33 – 8.59で20段階に設定された角膜レンズ検査セットを患者の目に装着させて角膜の型を測定するという方法でした。
1508年:レオナルド・ダ・ヴィンチが視力矯正器具としてのコンタクトレンズのアイデアを考案。但し、俗説であるとの意見もある。
1887年:アドルフ・ガストン・オイゲン・フィックにより初のガラス製コンタクトレンズが製作。
1932年:イギリスのインペリアル・ケミカル・インダストリーズ (ICI) 社により透明度の高いPMMAが開発され、同年、アメリカ合衆国のロームアンドハース社によって市場に導入。
1936年:米国のObrigと Muller が PMMA をレンズに使用できることを実証。
1937年:ウイリアム・フェインブルームによりガラスとプラスチックの半合成レンズが作られる。
1940年: Obrigにより全プラスチックのレンズが作られた。
1948年:アメリカのTouhyが PMMA を用いてハードタイプのコンタクトレンズの原型を作り出す。
1949年:名古屋大学の水谷豊博士が日本で初めて臨床試験に着手。
1951年:水谷、円錐角膜患者に対し、臨床的に成功を収めた。
1951年:株式会社メニコン創業者田中恭一が日本初の角膜コンタクトレンズの実用化に成功。
1960年代:チェコスロバキア(当時)の科学者オットー・ウィフテルレ (Otto Wichterle) によって、後にソフトコンタクトレンズの素材となるアクリル系ハイドロゲル (HEMA) が発明。
1970年頃: RGP が登場。
1971年:米ボシュロム社によって初めて製品化されたソフトコンタクトレンズが発売。
1988年:米国では、アメリカ食品医薬品局 (FDA) が使い捨てコンタクトレンズを認可。

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カラコンの種類

カラコンには、たくさんの種類があるって知っていましたか?種類によっては特徴が全然違うものもあります。カラーはブランドによっても異なりますが、使いやすさでいえばブラウンやブラック、グレー、インパクトを望むならブルーやバイオレット、レッド、イエロー、ピンクなんかもあります。ただブラックやブラウンなどは人気のため、真っ黒なブラックから、ブラウンよりのブラック、さらにブラックよりのブラウン、明るめのブラウン、透明感のあるヌーディなブラウンなど、ただブラック、ブラウンといっても様々な色のバリエがあります。また、太陽の光から瞳を守ってくれるUV効果のあるカラコンもあります。
以下に、種類別特徴という形で紹介します。

●黒コン
ブラックグラデーションは瞳孔に近い部分がグラデーションになっていて、自然に黒目がはっきりとするようになっています。ブラックサークルは日本人の瞳の色に馴染みやすい、ダークグレイの輪郭によるディファイン効果で黒目をくっきりと演出してくれます。ブラックグラデーション、サービスともに直径14mmですので、黒目がはみ出る心配は一切ございません。全体的に瞳を大きく見せる効果があります。

●ビックアイ
黒いフチが入ることにより、瞳全体を大きくはっきりと見せる効果がバッチリです。しかも全体的にどの色も色味を抑えることによって、目だけが浮いてしまうようなことはありません。自然にカラコンを楽しむことの出来ます。ナチュラルリング、ドールアイは待望の黒コンシリーズです。自然に黒目がちの大きな瞳を手に入れることができます。

●ノーマル
ノーマルはまずフチがありません。綺麗なベーシックカラーが特色となっています。また直径14mmですのではみ出る心配もありません。フチがないので瞳を大きく見せるというよりも、より自然に色の変化を楽しみたい方にオススメです。グラデーションになっていない分、透明の部分から元の瞳の色が透けて見えるようになっていますので、とても馴染みやすく、自然な瞳に仕上がります。

●2・3色グラデーション
2色グラデーションは、2トーンの配色で薄い茶色がフチ部分になっています。本来の日本人の目から自然なグラデーションになるのがオススメです。輪郭を強調することで瞳が大きく見える効果があります。
3色グラデーションは、3トーンの配色となっています。若干濃い茶色がフチ部分になり輪郭を強調してくれます。その為、瞳がかなり大きく見えます。最も内側の部分にも薄い茶系の色が配色されていて、ブルーやグリーンなどの鮮やかな色も上手くもとの瞳の色とグラデーションになり、丁寧な仕上がりとなります。両方ともフチはあります。

●マジックレンズ
これはイベント・パーティー、コスプレ等で目立ちたい人にはオススメです。特殊レンズやアニマルデザイン、レアカラーを取り揃えていることが多いのでインパクトが強めです。注意は目にかかる負担は、若干多いということです。

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コンタクトレンズの分類

性能、使用目的、効果などにより分類できます。
日本の薬事法の類別に着目した場合は、以下のようなものがあります。

●視力補正用レンズ
近視、遠視、乱視などを補正するための医療機器です。同じく視力補正のために用いられる眼鏡との最大の違いは、コンタクトレンズは角膜の上に直接乗せ接触させる点にあります。
材質によりハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに区別することができます。
日本における医療機器のクラス分類告示によれば、中分類名としての視力補正用レンズには、治療用コンタクトレンズ等も含まれますが、一般的名称(細分類)としての視力補正用レンズには、次のものがあります。
・再使用可能な視力補正用コンタクトレンズ
・単回使用視力補正用コンタクトレンズ
・単回使用視力補正用 色付コンタクトレンズ
薄いブルーなどの色付きのレンズは、まぶしさを軽減させるためではなく、取り扱い時の視認性を向上させるためのものです。
・コラーゲン使用眼防護具
角膜を保護するために眼にのせるコラーゲン製の角膜シールド
・角膜矯正用コンタクトレンズ
オルソケラトロジー治療に用いられるコンタクトレンズ
・網膜電位計用角膜電極
網膜電位の測定時に電位信号を伝達するため、角膜表面または角膜近傍の粘膜に接触して使用する電極です。
・眼科手術用レーザーレンズ
眼科手術用レーザとともに使用するレンズのことを言います。通常透明の物質で、眼球、眼窩又は周辺の皮膚の組織を凝固又は切断するために用いるレーザ光の治療部位へ導光するために用いられるものです。
・検査用コンタクトレンズ(単回使用)
特定の眼科疾患又は状態の診断を支援するために用いる、眼の前面に装着するコンタクトレンズのうち、単回使用のもの

●治療用コンタクトレンズ
眼病の治療の目的で使用するものです。眼の保護、前房の封鎖、薬剤の送達、角膜曲率の変更、または網膜の治療での使用を目的とします。日本では、医療機器(クラスIII(高度管理医療機器))である。

●検査用コンタクトレンズ(再使用可能)
単回使用のものは類別上「視力補正用」に位置づけられるが、再使用可能な検査用コンタクトレンズは、類別上は「検眼用器具」とされる。この「検眼用器具」には、検眼レンズや隅角鏡などが分類される。
●非視力補正用色付きコンタクトレンズ(ファッション用カラーコンタクトレンズ)
非視力補正用色付きコンタクトレンズは、視力の補正等を目的とせず、ファッションのために虹彩部分の外観上の色を変えることを目的とするコンタクトレンズのことを言います。他の視力補正用のコンタクトレンズが無色透明なものが一般的であるのに対し、色を付けられたコンタクトレンズであるため、カラーコンタクトレンズと呼ばれています。日本では一般に「カラコン」等と略されています。ファッション目的であるため、日本においては、以前は医療機器に該当しなかったが、カラコンの品質に起因すると想定される健康被害の報告等があったことをうけ、2009年11月以降「非視力補正用色付コンタクトレンズ」として薬事法による医療機器になりました。

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